【レビュー】Profoto A1X [SONY用】を購入してみた!!写真付きで解説していきます

今回はクリップオンストロボとして最高峰に位置するProfoto A1Xをご紹介。
まだあまり使用していないので、ファーストインプレッションとして紹介していきます。

Profoto A1X

Profoto公式サイトより引用

A1Xは、A1の後継機種にあたり約30箇所の改善を加えた最新機種という立ち位置。
別名「世界最小のスタジオライト」という呼ばれ方もされています。

ラウンドヘッドは自然な美しい光を演出し、やわらかくなだらかな減光部を作ります。
短いリサイクルタイムや、持続時間が長いバッテリーなど、抜群の使いやすさを誇り、決定的瞬間を逃しません。オンカメラでもオフカメラでも、場所を選ばず、美しい光を形作ることができます。

特徴

A1Xの特徴は以下の通り。

  • ・光の均一性、色再現性の高い上質なストロボ光
  • ・他社のクリップオンストロボのような四角形ではなく、ラウンドヘッドのデザインを採用
  • ・リチウムイオンバッテリーを採用
  • ・0.05〜1.0秒のリサイクルタイム(フル出力でも1秒)
  • ・発光ミスがほぼゼロという連携性
  • ・オフカメラとしても使用可能
  • ・LEDモデリングライト機能あり
  • ・様々な専用ライトシェーピングツールが用意されている
  • ・操作方法がシンプル

  • 光の質が良いため、直当てしても上質な演出をしてくれることも大きな特徴の一つ。
    ウェディングカメラマンが多く愛用しているストロボです。

開封

今回はA1Xだけでなく、Profoto AirTTL搭載ストロボと互換性のあるボタンフリーのシンプルなトランスミッター、Profoto Connectも合わせて購入したのでそちらも少しご紹介していきます。
購入したのはどちらもSONY用です。A1XはNIKON用、 CANON用、FUJIFILM用があります。

それではファーストインプレッションを早速!

箱がでかい。。届いた時にまず大きさにびっくりしました。
箱は上質で安っぽくない。さすがProfotoと感心しました。

箱を開けてみるとカバーに入ったA1Xが。
英語の文字が入っている方の中には付属品が入っていたのですが、開け方が難しかったです。

同梱品

A1X 同梱品

A1Xの同梱品は以下の通り。

・A1X本体
・バッテリー×1
・バッテリーチャージャー
・電源ケーブル
・バウンスカード
・USB-Cケーブル
・Flashスタンド
・取扱説明書
・ドーム(写真撮り忘れました)

ドーム・公式サイトより引用

バッテリー充電

A1Xは乾電池ではなく、リチウムイオンバッテリーで駆動するのも特徴の一つです。
充電の仕方はカメラと同じように、バッテリーチャージャーに電源ケーブルを挿して、
そこにバッテリーをはめこんで充電します。

バッテリーの持続時間はフルパワーで最大450回撮影ですることができます。
個人的な意見としては、予備としてあと1つ2つほど欲しいので最初から2つ同梱していたら嬉しかったと思いました。バッテリーは1万円を超えてくるので高いです。

本体(同梱品)

Profotoは機能性がいいことはもちろんなのですが、
そのビジュアルがかっこいいと人気のストロボでもあります。
洗練されたデザインは個人的にもすごく好きなデザインでした。
やっぱりかっこいい!

本体のケースの裏に入っているFlashスタンド
本体のケースの裏に入っているドーム①
本体のケース裏に入っているドーム②

本体ケースにはA1X本体の他に、Flashスタンドと光を柔らかくするためのドームが入っています。

どちらも、「こんなところに入っているのか!!」

といったところに入っていて、特にドームに関しては公式サイトで同梱品を調べるまで入っているのを気づきませんでした。気づかないまま購入してしまう方もいるのではないでしょうか。

Flashスタンド
クリップオン

Flashスタンドを装着すると、このようにA1Xを立てることができます。
これはとても便利で様々なシュチュエーションに使えそうです。

もちろんライトスタンドがあるとさらに撮影の幅が広がりますね。



クリップオンで装着してみるとカメラの存在が小さくみえて、大きさが実感することができました。
このデカさは人によってはネックな部分かもしれません。

装着しているカメラはSONYのa7iiiでレンズは16-35のGMです。

バウンスカード装着
装着はマグネット

バウンスカードをつけるとこんな感じです。

ここで驚いたのがバウンスカードをつける際、マグネットでピタッと引っ付きます。
これは簡易的で、とてもいいと感じました!

ちなみに、ドームをつける際も同じマグネット式です。

Profoto Connect

Profoto Connect

続いて、Profoto connectの解説です。
これを使えば、Profoto AirTTL搭載ストロボと互換性のあるボタンフリーのシンプルなトランスミッターカメラのホットシューに取り付け、カメラとストロボを無線接続することができます。

他にも商品がある中で僕がこれを選んだ理由は、小さくて操作性が非常にシンプルだったからです。

3種類の設定モード:オート、マニュアル、電源オフ。ボタンはこれのみです。
あとはスマホアプリをダウンロードして操作していくことができます。

同梱品は以下の通り。

Profoto connect本体
・本体カバー
・USBーCケーブル
・取扱説明書


カメラにつけてみるとこんな感じ。ミニマルで可愛いです。
こちらもA1X同様にデザインがすごくよかったので買ってよかったです!

総評

まだあまり実戦では使えていませんが、両方ともとにかく買ってよかったと思いました。
価格は高いですが、機能性やデザインを考えるとA1Xは買いです。
ファーストインプレッションは100点!

今度、使用してみた感じもレビューしていきたいと思います。
それでは、また!

Profoto公式サイト↓
https://profoto.com/jp