【沖縄旅行】宮古島に行くならこれを持っていけ!宮古島移住者が選ぶおすすめの持ち物

人気観光地、宮古島。

沖縄県には多くの離島がありますが、数ある離島の中でも宮古島は海の透明度が群を抜いていることで有名です。

また、周辺の4つの離島(伊良部島、来間島、池間島)と橋で繋がっており、車で離島巡りをすることができるのも大きな魅力の一つです。

今回は宮古島在住の僕が、「宮古島旅行にはこれを持っていけ!」というテーマで記事を書いてみました。

宮古島に「あれを持ってくればよかった」という思いをしないためにも、しっかりと準備をしましょう!

それでは早速、ご紹介していきます!

汚れてもいい洋服・帽子・サンダル

宮古島に来る際、都会で着るような綺麗な服を着てくることはあまりおすすめしません。

どのくらいアクティブに活動するかにもよりますが、宮古島旅行にくる人のほとんどは自然を楽しみにきていると思います。

汗もかきますし、いつの間にか服が汚れていたなどの経験をされる方が多いと思います。写真を撮るために綺麗な服を着たいというのであれば、自然を満喫する日はラフな格好をして、綺麗な服を着る日はあまりアクティブに活動しないなど、日にちを分けると良いでしょう。

また、帽子を1つで良いので持っておくと良いでしょう。

宮古島の日差しはとにかく強いです。頭が隠れるものがあるだけで熱中症対策になります。

サンダルも1つ持っていくと良いでしょう。

おすすめは裏が滑らないようになっているサンダルです。海に行くと岩でゴツゴツとした部分や、ヌルヌルとした場所が多いので歩きやすい物を用意しましょう。

ビーチサンダルを履く人が多いと思いますが、ビーチサンダルはかなり滑ります。島の人たちは”魚サン(ギョサン)と呼ばれるサンダルを履いている人が多いので興味がある人は見てみてください。ギョサンは頑丈で島の人たちは愛用しています。

水着

海に入る人は当たり前ですが、これだけは忘れてはいけません。

タオル(大きめの)

海に入ったあとや、汗を拭き取るのにタオルは必需品です。

小さいタオルと大きいタオルの二種類を持ち運ぶと便利です。

特に宮古島で海を楽しむ方は大きなタオルは必需品。

宮古島のほとんどのビーチで着替える場所(更衣室)などの施設がありません。

そのため、海から上がると駐車場や車の前で着替える方が多いと思います。
そのため大きなタオルが必要となるのです。

着替える用に作られているポンチョ式のタオルがあると、なお便利です。

日焼け止め・サングラスなどの紫外線対策グッズ

宮古島の紫外線は内地と比べると比にならないくらいの強さです。海に入るときに日焼け止めは絶対に塗るようにしましょう。

塗らないで海で遊んでいた場合、確実に後悔することになります。
おすすめは水に濡れても、すぐに落ちてこない日焼け止めです。

また、サングラスなども一つ持っておくと良いでしょう。

宮古島で大人気のビーチ、与那覇前浜ビーチでは砂浜が真っ白なこともあり照り返しがすごいため、目があけられない方もいると思います。

折り畳み傘

宮古島の天候は不安定です。突然の大雨にも対応できるように折り畳み傘をもっていると安心です。

天気予報があてにならないので、宮古島に住んでいる多くの方が利用しているWindyというアプリを入れておくと良いですよ。

懐中電灯

宮古島は島の中でも建物も多く発展している島ではありますが、それでも夜になると真っ暗になる場所が多いです。スマホの明かりでも大丈夫ですが懐中電灯を持っておくと安心することができます。
特に、星空を見に行く人は絶対持っておいた方が良いです。

こちらのライトは小型なのにものすごく強力なライトなのでおすすめです。Amazonで1,000円程で買うことができます。

宮古島で買うことはできるの

今回ご紹介したものは、事前に準備しなくても宮古島で買えるものがほとんどです。
何か、持ってき忘れた物があれば、宮古島のドンキホーテに行きましょう。

しっかりと準備をして、南の島を全力で楽しみましょう!!