【2021最新】宮古島で”添道のサガリバナ”が開花。一夜限りの神秘的な花を見に行こう!

沖縄では6月下旬〜7月中旬に開花シーズンを迎えるサガリバナ。

サガリバナは一夜花。夜に咲いて朝には散っている一夜限りの花。

2021年も宮古島で咲き始めていました。

※この記事に載せている写真は全て、2021/06/17に撮影した写真です。

添道のサガリバナ

宮古島でサガリバナを見るなら、「添道のサガリバナ」とGoogleマップで検索すれば辿り着くことができます。

ただし、周辺まで行くと真っ暗なので、本当にここか?!という気持ちになります。
初めて行く方は、一度行ったことある人と行くことをお勧めします。

毎年、宮古島では開花シーズン(6月最後の週〜7月最初の週)になると宮古島環境クラブさんによる「サガリバナ夜のお花見会」が開催されるようです。
※2021年の開催は不明(2021/06/17現在はライトアップされていませんでした)

(2021/06/28追記:2021年もライトアップがされているみたいです!いつまでかは不明)

周辺はとにかく暗いので、懐中電灯を持っていきましょう。

また、虫がかなり多いです。つけているライトにも寄ってきたりするので、
虫が苦手な方には難しい場所かもしれません。

花言葉は「幸福が訪れる」

サガリバナ・宮古島で撮影 (2021/06/17)

サガリバナは、夕暮れとともに咲き始め深夜に満開になり、朝になると散ってしまうとても神秘的な花です。

サガリバナの花言葉は「幸福が訪れる」

これはサガリバナが一夜花であることが由来していると考えられます。

素敵な花言葉ですよね。

自分は夜の20時ごろ行ったのですが、少し早かったかもしれません。

23時以降に行くと満開のサガリバナを観れるのではないかと思います。

沖縄にはサガリバナを鑑賞するツアーがあるほど人気の花です。
1年で数週間しか見れない花を、宮古島でみてみるのはいかがでしょうか。