潮の満ち引き・月の情報を調べたい時はこれを使おう!おすすめのアプリ「潮汐なび」についてご紹介します

海の高さは一定ではありません。
1日2回、ゆるやかに高くなったり低くなったり、規則的に変わっています。
これが潮の満ち引きであり、月の引力で起きる自然現象です。

しかし、潮の満ち引きってどうやって調べるの?月との関係は?
と疑問に思われた方もいると思います。

そこで今回は潮の満ち引き・月の情報を調べたい時におすすめのアプリをご紹介します。

潮汐なび


潮の満ち引き・月の情報を調べたい時のおすすめアプリは「潮汐なび」というアプリになります。
潮汐なびは日本全国の潮汐情報を表示するアプリです。

干潮・満潮時刻が知りたい方
・新月・満月の日を調べたい方
・釣りをする方


が主に使用しています。

釣り好きの作者が作成したアプリなので、
釣りをする方は特に使用頻度の高いアプリだとも言えますね。

また、旅行で訪れた観光地で役に立つ場合もあります。
下記の記事も参考にしてみてください。

使い方

アプリのホーム画面

早速使い方をご紹介していきます。上の画像がホーム画面。
1番下にある項目を選び機能を使っていきます。
基本的に使用するのは、タイドグラフとカレンダー、ポイント検索の3つです。

タイドグラフとは調べたい地点の、潮の満ち引きと月の明るさをグラフで表示したものであり、
体感的に潮位の上がり具合や下がり具合が確認しやすくなっています。

例えば、下の写真の場所は沖縄県宮古島。1/12のデータです。
干潮時刻は12:34、満潮時刻は18:25ということがわかります。
さらに左上には月のマークがあり、この日は新月だということを表していて、大潮の日だということがわかります。


このページで抑えておきたいポイントは3つで、

・月の状態(新月か満月か絵で表してくれる)
・潮の満ち引き(干潮時刻、満潮時刻がわかる)
・大潮か中潮か小潮かがわかる。

言ってしまえばこのページだけでも全てのデータがわかるということです。

下の画像は、上の画像から5日後の1/17のデータになります。
大潮から中潮に変化し、月も多少ではありますが黄色く色づいています。
満月の日にはこれが全て黄色くなるということです。

そして潮の満ち引きも大きく変わっていて、干潮時刻が3:58で満潮が21:55。
先程の1/12と比べるとかなり変化していますよね。
これだけ毎日、海の高さは変化しているということです。

カレンダー

次にタイドグラフの隣にある、カレンダーについてご説明していきます。

カレンダーではタイドグラフのように、潮の満ち引きの正確な時刻については見ることができません。
1ヶ月の中の月の明るさと大潮か中潮か小潮かを、ぱっと見でわかるようにできているページです。スケジュールを組む際にこの機能を見ながら予定を立てればとてもわかりやすいですよね。

釣りは「大潮は釣れる」「小潮は釣れない」という風潮があります。
1ヶ月分を一瞬で見ることができるので、釣りをしている方にとってはとてもありがたい機能です。

ポイント検索

ポイント検索はその名の通り、調べたい場所を選ぶ機能です。
今回の記事では沖縄県宮古島をベースにしてみました。
もちろん日本全国設定が可能なので、よく行くスポットに設定しておきましょう。
ここで設定した地域のデータが、タイドグラフとカレンダーで表示されるということです。

潮汐なびを使ってみよう

潮汐なびは、非常に簡単なアプリなので、とりあえず使用してみることをオススメします。
何より毎回毎回、ネットで調べるのは手間がかかり面倒ですよね。

是非ダウンロードしてみてください!

ios↓
https://apps.apple.com/jp/app/%E6%BD%AE%E6%B1%90%E3%81%AA%E3%81%B3/id500375115

Android↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gr.java_conf.hanitaro.tide&hl=ja&gl=US